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防耐火構造試験業務のご案内

ハウスプラスでは、関連会社のHFP試験センター合同会社に業務委託し、防耐火構造部材の耐火試験を実施しています。

試験について

試験方法は、ハウスプラス確認検査株式会社制定の「防耐火性能試験・評価業務方法書」、「防火区画等を貫通する管の性能試験・評価業務方法書」に基づいた試験となります。
試験例
・外壁(耐力壁、非耐力壁)
・間仕切壁(耐力壁、非耐力壁)
・防火設備(サッシュ、ドア、シャッター等)
・屋根の軒裏
・防火区画貫通部 等
壁炉の仕様
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炉の形状 垂直加熱炉
温度調整 自動および手動
載荷装置 最大600kN(自動制御静的加力装置)
加熱有効面 幅3.0m 高さ3.0m
最大熱量
(都市ガス)
8400MJ/h
(フラットフレームバーナー5列×4段)
試験体の脱着 水噴霧装置付き台車を使用
試験体サイズ(例)
耐力壁 幅3040mm × 高さ3190mm
防火設備 幅3150mm × 高さ3150mm(枠外寸)
試験のながれ
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※試験申込み時には、1.試験依頼書、2.試験体図面をご用意ください。(試験体図面は電子データをご提示ください)
※試験体搬入は申請者様に実施して頂きます。
※試験体引取りは、試験終了後1週間以内に実施してください。