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超高層建築物等の構造特別評価

業務案内

ハウスプラスでは、国土交通大臣登録試験機関として「超高層住宅等の構造方法に関する試験業務」を実施しております。

業務区域 日本全域

超高層住宅等の構造方法に関する試験業務(品確法)

性能分野 告示第922号
第2項の区分
性能評価項目
構造の
安定
1 - 1 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)
1 - 2 耐震等級(構造躯体の損傷防止)
1 - 4 耐風等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)
1 - 5 耐雪等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)
1 - 6 地盤又は杭の許容支持力等及びその設定方法
1 - 7 第6号地盤の基礎構造方法及び形式等

※「登録試験機関」では、

  1. 評価方法基準では評価できない60m超の超高層住宅等の構造の安定評価
  2. 評価方法基準によらない評価方法で、60m以下の特別な構造方法もしくは特別な計算法を用いた住宅等の構造の安定性について評価を行い、国土交通大臣が行う特別評価方法の認定に必要な試験証明書を交付します。

構造特別評価委員会(月2回開催)

委員長神田 順日本大学特任教授
副委員長西谷 章早稲田大学教授
安達 俊夫日本大学教授
委員田村 幸雄東京工芸大学教授
白石 一郎日本工業大学教授
堀田 久人東京工業大学准教授
石原 孟東京大学教授

※東京大学神田教授をはじめとする7人の委員が審査を担当致します。

※毎月第1・第3月曜日に開催しております。祝祭日に当たる場合は、火曜日に開催致します。20年度の開催日程はこちらをご覧ください。

ハウスプラスの特徴

  • 柔軟な委員会日程
    確認申請や工事工程、着工時期等お客様の申請予定に柔軟に対応すべく、毎月2回委員会を開催しております。(構造評定委員会・構造特別評価委員とも)
  • 迅速な審査期間
    審査開始から終了まで「最短1ヶ月」の期間で実施しております。これまで評定を実施した物件についても、概ね1ヶ月程度で審査を終了しております。
  • 性能評価と試験の同時審査
    性能評価と試験を同時にご申請頂くと、性能評価と試験の審査を同日開催致します。これにより、申請にかかる手間を省略すると共に、審査期間の短縮も可能です。
  • 安心のサポート
    経験豊富な専門委員と事務局が、お客様の申請をサポートさせて頂きます。また、性能評価終了後の大臣認定についても、申請代行を受付けております。詳細は大臣認定申請の手続きページをご覧ください。
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